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今シーズンの冬はトレランシューズで…

ランニングを日課にしていて一番困るのが天気です。
雨の日はまだしも風の日に走るのは本当に辛い…そして、ここは北海道…冬は寒くて…雪が降って…風が吹くと吹雪いて…何より辛いのは、道路には雪が降り積もり、凍ってザクザクか、つるつる…走れば、滑る、転ぶ、濡れる…本当に酷いものです。

ですから、去年は雪が降る季節は近くの体育館でランニングマシンで走っていました。

でも、僕はこのランニングマシンがあまり好きではないのです。

マシンが空いてなければ待ってなきゃならないですし、お金もかかる、走っても風は感じないし(最近のは送風付きのもありますが…)、景色も変わりません。何より「走っている」というより「走らされている」という何というか…ハムスターみたいで…

ということで、出来れば外を走りたいわけで、そのための必要なアイテムといえば防寒具となんといっても靴です。

今までも、トレッキングシューズ、スノトレなど、色々試してきましたが、
 ・普通のランニングシューズ…とにかく滑る、濡れて冷たい。
 ・トレッキングシューズ…重い、堅い、擦れて足は血だらけ。
 ・スノトレ…むれる。靴の中が意外と堅くて擦れて血だらけ。
 ・その他スニーカー…とにかく滑る。転んで手首ねんざ。
と怪我はつきません。

まぁ、スノトレがまだまともでしたが、1シーズン使うと、もうこたこたになって使い物になりませんでした。

そこで今年は、新たな試みとして、トレランことトレイルランニングのシューズを購入してみました。

トレイルランとは、悪路を走るスポーツで、山を走ったり、道なき道を走ったり、要するにオフロードのランニング版ということです。

そのための専用シューズということで、シューズはトレッキングシューズより軽く、柔軟でありながら、防水、耐久性に優れたものということになります。
靴のメーカーより、アウトドア製品のメーカーで多く生産されていて、スポーツ用品店でもアウトドア用品店でもあまり扱っていません。
とりあえず市内の店頭を探してみましたが、

 「ゼビオスポーツ」…殆ど取り扱いなし
  「各アウトドアメーカー店」…量が少なく、僕の大きな足に合うサイズはない。
  「秀岳荘」(アウトドア専門スーパー)…在庫や各メーカー扱っている。在庫も豊富だけど気に入った物が無かった。
  「各靴屋さん」(ABCや流通センター等)…まったく置いてない!
ということで、秀岳荘で各メーカーのサイズ合わせだけして、ネットで購入することにしました。

色々探してみて、気になったのが、
      Nike ACG Lunar Macleay – Anthracite and Ironstone

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       Colombia Men's Master of Faster Low Outdry LTR

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の2種、Nikeは夏のランニングシューズでサイズが良く合うのを知っていましたが、靴底がランニングシューズと同じなことに不安があり、色々考えた末、外部の水を完全に防ぐOUTDRYを採用しているcolombiaにすることにしました。

 注文してから、5日後に到着。メーカー表示価格より2000円安く購入。
 早速、靴づれになるかもしれないのに、普段通り走ってみました。

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感想は…

・まず、重い…これは仕方ありません。でも、まぁ、許容範囲の重さです。
・水は全く入ってきません。かといってムレはありません。
・夏用よりは滑らず快適です。
・かかとのロゴが気に入りました。

普段履きにも良さそう。うん。春まで、長いつきあいになりそうです。

Img_1936_r_2 底面

ともあれ、今日はクリスマスイブ。

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息子と街ぶらしてきました。

リラックマストアにも立ち寄り。

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オペラ座の怪人講…映画で金欠…

秋も深まり…といっている間に、初雪が降りいきなり冬、朝夕どころか日中も耳が痛いほど寒くなりました。
外を走るにも、重着厚着に…

休日は、懐に余裕のあるまでは映画館にばかり行くようになりました。懐に余裕の無いときは、自宅でDVDorBR鑑賞。なかなかの不健康です。

前回の記事のとおり、何気なく開いたサイトから「オペラ座の怪人」の25周年記念ロンドンアルバートホール公演の様子を映画として期間劇場限定で公開することを知り、早速調べてみると、近日、札幌シネマフロンティアでも1週間限定で公開することをしり、早速、ネット予約し鑑賞してきました。

鑑賞料金は通常の映画よりちょっと高めの2000円。
公開も1日1回若しくは2回とまるで、ホントのミュージカル公演のようです。

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どうせ、定点カメラで、NHK教育でやっているようなオペラの上演映像みたいなものと思っていったのですが、これがどうして…見応え十分。とにかく感動の一言。

ロンドンアルバートホールで実際観ているような臨場感もさることながら、公演当時、世界中にライブの録画として放映されたという生中継ものとは思えないほどのカメラワーク。
それに加え、観客がいる前で、どこでどうやって撮影したのと思えるほどの俳優たちのアップや角度を変えた映像は映画としても秀作で、期待していた以上に楽しめました。

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映像音声はとても鮮明で、俳優の表情はもちろん、小道具に触れたときの小さな音や、取り付けられたマイク、衣装の生地の材質まで映し出され、ドキュメントとしても楽しめます。

本編が終わって、ほっと一息…のつかの間、アンコールで現れたのは、アンドリュー・ロイド・ウェッバー…作曲した本人です。
若干の解説と舞台挨拶の後に、ロンドン初演の怪人役だったマイケル・クロフォード、更にクリスティーヌ役の歌手サラ・ブライトマンが登場し、これでも十分満足なのに、サラの歌に合わせて登場したのは新旧4人の怪人

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カナダ初演キャストColm Wilkinson

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オーストラリア初演キャストAnthony Warlow

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現在のロンドン公演キャストJohn Own-Jones

次期ロンドン公演キャストPeter Joebackの4人との競演など、おまけのフィナーレが見事すぎて、もう背中がぞくぞくしました。

それにしても、全世界で1,100の映画館でライブ中継されたこの公演。

リアルタイムに演じるキャストと映像化したスタッフや全ての関係者に感動できるドキュメントとしても素晴らしい作品でした。

ロンドン公演はたったの3公演…250ポンドで日本円にして約30000円…1000ポンド払った人もいるとの事でした。
その作品を2000円で楽しめたのですから…

関東では今後も公開するようですし、1月にはDVD、BR化されるそうです。
詳細はhttp://operaza25.jp/に。

因みに、映画なのに拍手している観客に居合わせたのは、昔E.Tを観たとき、銃を構えて待ち受ける捜査員達の直前で、E,Tを乗せた自転車が空に舞い上がったシーンで、どこかのおばちゃんが必死に拍手したのをみた時以来でした。
(因みにこのシーン、ET特別編では「銃」が「無線機」に変更されています。)

先日、劇団四季のライオンキングを観てきたところでしたが、やはり、ブロードウェイやロンドンの舞台は…なんていうか…レベルが違うというか…ん~…僕はきっと劇団四季のあの大西ライオンがよくまねしている「心配ないサー♪」あの系の声を無理に張ってだす声っていうのかいかにも演劇風の声の出し方や歌い方が苦手なのだと思います。

小型マイクの時代ですからね…無理にオペラ風に声を出さなくても…って思っています。

それから、 猿の惑星:創世記(ジェネシス)、ステキな金縛り、ミッション:8ミニッツと立て続けに鑑賞してきました。

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どれも楽しい作品でしたが、たぶん三谷幸喜作品はもう劇場では観ないと思います。
ミッション:8ミニッツに関しては、「映画通ほどだまされる」のキャッチコピーで観に行ったのですが、全然だまされ映画ではなく、このコピー事態に一番だまされたといった感じでしたが、作品自体は非常に面白く、いい映画でした。
騙されて良かった。

さて、最近面白そうな映画がいっぱい公開されています。
僕の金欠病もしばらく続きそうです。
(ポップコーンと飲み物飲まなきゃ半額ですむのに…ついつい…)

映画「オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン」へ急いで!

今日、映画「オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン」を鑑賞。

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2011年10月、イギリス・ロンドンでの初演から25年になる人気ミュージカル「オペラ座の怪人」記念公演を映像化したものです。

http://operaza25.jp/

全世界で中継されたこの作品。日本ではその時の映像を東京、大阪、札幌、名古屋の4カ所、期間限定で公開しています。

札幌はシネマフロティアのみ、

【1週間限定上映】10月21日(金)~10月27日(木)☆鑑賞料金:2000円(税込)均一

となっています。

個人的な意見ですが、先日観たライオンキング以上に、この映画は価値があると思います。

とにかく素晴らしい!の一言。

是非、足を運んでください。

詳しい感想は後日…

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